説明会会場で困らないためにしておきたいこと
説明会にはどんな種類があるの?
説明会って何するところ?
説明会予約は早くするべき?
みんな何社くらい参加するの?
遅刻や予約キャンセルの連絡は?
質問する際のコツは?
質問する際のコツは?
相手に不快感を与えない話し方&聞き方をしよう!
どんなときに不快さを感じますか?
例えば、忙しいときにダラダラ質問されるのって嫌ですよね。相手の状況を考えない態度や振る舞いこそが不快感のモトなのです。質問の場合であれば、「何について」「いくつ質問があるか」を最初に述べてから具体的な質問に入ると、相手も順を追って答えることができます。
いろいろ聞きたいことがある場合は、無理にまとめようとせず、いくつかに分けて聞く方が相手の理解しやすくなります。内容は短く、簡潔にまとめましょう。このほか、初めにきちんと名乗ること、そして回答を聞いたらお礼を述べましょう。
以上のポイントを踏まえた質問方法の一例を紹介します。
[1] 学校名・名前を伝える
[2] 「△△△について、○点質問したい」ということを明確にする
※例えば「10年後のイメージを持ちたいので、職種別採用された後のことを聞きたいのですが…」「まだ就活を始めたばかりなので、もう少し仕事内容を詳しくお伺いしたい」など
[3] 具体的な質問
さて、回答を受ける際のマナーはというと、目を合わせることやメモを取ることでしょうか。
仕事でメモを取ることは、相手の話をきちんと聞いているというサインにもなります。相手に「本当に話を聞いてくれているのか」「覚えられるの?」という不安や不信感を抱かせずに済みます。
全部を書き留める必要はありませんので、ぜひ挑戦してみてください。
また、メモした内容は、会場を出てからまとめておくといいですよ。自分の番が終わってすぐ会場を後にするより、他人の質問にも耳を傾けてみてください。新しい発見もあるはずです。
ちなみに回答を聞いても分からない場合は、その旨を正直に伝えても失礼には当たりません。質問時間を有効に活用し、疑問や不安を解消しましょう。