リクナビ2009
こんな時どうする?就職活動Q&A
エントリー編
関連する質問
説明会会場で困らないためにしておきたいこと
説明会にはどんな種類があるの?
説明会って何するところ?
説明会予約は早くするべき?
みんな何社くらい参加するの?
遅刻や予約キャンセルの連絡は?
質問する際のコツは?

みんな何社くらい参加するの?


正直言えば、人それぞれ。
興味ある業界は多めに参加すると不安も消える。
  「○社の説明会に行けば内定がもらえる」という正解はありません。

先輩たちを見ても、1社だけという人もいれば100社以上という人までさまざま。ただし、参加するたびに企業を見る目は肥え、またあなたが企業や仕事、職場の雰囲気、同僚や上司などを選ぶ際に大事にしたいポイントはハッキリします。

就活初期から心に決めていた企業がある場合は、説明会への参加は少なくて済むかもしれません。逆に、志望業界や企業が決まっていない場合は、参加する中で「ココだ!」と思える企業と出あえます。

説明会は、その業界や企業についての詳細を聞くことで、企業を知り、理解を深め、生き生きと働ける職場であるかどうかを見極める場。そこで相性のよい企業が早く見つかる人もいれば、そうでない人もいます。そのタイミングは人それぞれなのです。

【多くの説明会に参加して、企業との出あいのチャンスを広げよう】

一ついえることは、たくさんの企業を見ることで、自分にフィットする企業に出あうチャンスは広がるということ。

先輩の声を紹介すると――

約30社の説明会に参加した。迷ったなら、行くべきだと思う。行かないで後悔するより、行って何かを吸収するべき。

参加したのは12社。会って初めて分かることも多く、特に社員の雰囲気などは企業によって全然違うことに驚いた。できる限り参加した方がいいと思う。

<リクナビ編集部が行ったアンケートより>

例えば、5社の説明会に参加すれば、選考に進むのは最大5社。選んだとしても2〜3社かもしれません。そのわずかな選択肢の中で、本当に行きたい企業が見つかるかとなるとさらに可能性は少なくなりますよね。

視野が広がることで選択肢も増え、自分の好みやツボが分かってきます。

説明会に参加して「何か違うな」と感じたら、その理由を考えることで、次にもっとフィットする企業を探すヒントになります。ちょっと見方を変えれば――企業を見る、社員を見るということは、価値観を知るための自己分析と似ているのです。

個別企業セミナー・説明会へ参加した平均社数
24.18

先輩たちが参加をした説明会の平均社数は、24.18社でした。1〜9社という人が21.0%に対し、10〜19社に参加した人は36.6%、20〜29社が20.7%になっています。

企業と出あう機会を増やすことで、自分にフィットする企業に出あう確立も高くなります。5社よりも10社、15社よりも20社…「直感」や「面白そう!」に耳を傾けながら、いろんな企業を知ってください。

(出典)リクルート 就職ジャーナル版 就職白書2006より


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