リクナビ2009
これだけは押さえておきたい!就職活動マナーと常識 言葉遣い編 電話編 メール編 訪問編
電話編
企業やOB・OGへ電話するときは、真摯で謙虚な姿勢が大切です。忘れてはならないのは、電話の相手は仕事を中断して対応しているということ。どんな電話も手短に済ませるよう心掛けましょう。

電話をかけるときのポイント
かける前に用件を整理
要件をメモにまとめたり、頭の中でよく整理しておきます。必要な資料や書類は手元に準備しておきましょう。
名前をいって、相手を確かめる
自分から先に名乗るのがマナーです。「○○大学の△△と申します」「先日お会いしました○○です」と、分かるように名乗ってから、「□□様をお願いします」といって取り次いでもらいます。
用件は要領よく伝える
「○○の件でお電話いたしました」など、まずはじめにどのような用件で電話したのかをはっきりと伝えてから本題に入ります。また、先に「ただいまよろしいでしょうか」「お時間いただけますか。」と相手の都合を確かめるといいでしょう。
先方が不在の場合
先方が不在、または都合の悪い場合は、いつごろかけ直せばよいか相手の都合を確認して、あらためて自分の方からかけ直します。
電話を受けるときのポイント
まず本人であることを名乗る
電話を受けたら、「はい、○○です」と名乗り、相手の名前を確認します。
携帯電話にかかってきた場合
電波の届きにくい場所や周囲がうるさい場合は、事情を話し、適切な場所を探して自分の方からかけ直しましょう。
留守中に自宅に電話があった場合
エントリーしている会社や、OB・OG訪問のお願いをしている先輩は、リストにして家族に伝えておきましょう。留守中に電話があった場合はメモを残してもらい、「先ほどは留守にしておりまして、失礼しました。」と、自分から折り返し連絡します。
その他の注意点
始業前や昼休み、終業後の時間帯の電話は控えましょう。
電話はかけた人の方から切るのが原則ですが、「失礼します。」とあいさつしたら相手が切るのを待ってから、静かに受話器を置きましょう。また、「お忙しいところありがとうございました。」の一言を添えるといいでしょう。
OB・OG訪問や面接など、電話でアポイントをとった場合は、最後に日時・場所などを復唱、再確認します。その場でメモをとる習慣をつけておきましょう。


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